アロワナの餌はカーニバルとスーパーレッドシュリンプをメインに与えています

アロワナってなかなか餌を食べてくれません。

小さいときは金魚とかを与えていたのですが、これいろんな観点から良くないと。

本当に食べないときはジャイアントミルワームを与えたりしてましたが、これも腐らせてしまったこと(地獄絵図)があり断念。

アロワナにはカーニバルとシュリンプ(乾燥エビ)を与えています

うちのアロワナなんですが、メインの餌としてキョーリンひかりクレストのカーニバルと、同社のスーパーレッドシュリンプを与えています。

基本的にどこでも購入できるものを与えるほうが良いです。

あとは、たまに刺し身(贅沢)を与えたり、魚を料理したときの切り身をあげたり、ささみをあげたりしています。

冷凍エビを与えていた時もありました。

これが色々と試してみたところ、コストパフォーマンスもよく、食いつきも悪くないです。

ちなみに何故かテトラアロワナとテトラクリルはほとんど食べずに吐き出すので注意が必要です。

ひかりクレスト カーニバル

やっぱりキョーリン。

ひかりクレストのカーニバルが一番食べます。

ひかりFD スーパーレッドシュリンプ

こちらも同社のスーパーレッドシュリンプです。

乾燥飼料なのですが食いつき抜群です。

その他の餌

もちろん、ミルワームなどの活餌を与えることもありますし、刺し身をあげたり、魚の切り身をあげたり、鳥のささ身をあげたり、冷凍エビを与えたり。

ささみは一本くらい食べることもあります。

結構人間が食べているものは食べます。

乾燥飼料よりも食いつきは遥かにいいです。

刺し身とか与えると、飛びつきます。

ちなみにサンマやら鮭などの焼き魚を与えても食べます。

金魚などは寄生虫や病気が怖いので与えていませんし、量も1日に100匹ほど食べたこともあり、めちゃめちゃコストが悪いので、却下しています。

それならばまだ魚の切り身のほうが手に入れやすく良いのではないかと考えています。

冷凍エビは業務スーパーで買ったものをちょっと解凍してそのまま切って与えます。

普通にピラフとかに入っているような感じのものですが、普通によく食べてました。

アロワナの餌の与えかた

うちのアロワナで、1日にスーパーレッドシュリンプを2つまみくらい、カーニバルは2〜3つまみほど食べます。

1日ほぼほぼ1回。

たまに食べが悪いあるのですが、そんなときは水が悪いので、もうそれ以上与えずに水を替えます。

うちのアロワナの餌の与え方として、まずはスーパーレッドシュリンプをひとつまみ与えて、その後カーニバルひとつまみ与えます。

餌が水面からなくなってきたら、また同様に与える。

それの繰り返し。

これでほとんど食べ残しがありませんし、水もあまり汚れません。

若干、カーニバルをかじった時に砕けたものが散りますが、あまり気にしません。

アロワナの餌の与え方って少しコツが有ると思います。

アロワナって髭が2本生えていて、ここが味蕾(みらい)の役割をしているということを聞きました。

味蕾というのは人間で言えば、舌なんかの役割をする器官で、ここで香りや味を判別しているようです。

なのでスーパーレッドシュリンプを与えた後にカーニバルを与えます。

クリルの味で、カーニバルもついでに食べるような感じですね。

実際にうちのアロワナなんですが、香りの良い活餌とかはすぐに飛びつき、香りの悪い人工飼料であるカーニバルなんかは見向きもしませんでした。

しかしながら、カーニバルに香りと味をつけてやろうということで色々と試した結果、スーパーレッドシュリンプを与えたあとにカーニバルを与えると食べるという事実を発見。

完全にだましうちですが、結構機嫌よく食べてくれます。

by カエレバ

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