アロワナ水槽の設備と飼育用品1 エアーポンプ編

アロワナ 餌やり

アロワナは大型魚なので、酸素を結構必要とします。

うちの場合なんかは濾過器も密閉型のものを使ってますんで、余計に酸素が必要とされるわけです。

オーバーフローでガンガン酸素が供給できれば良いのですが、そうでない場合のエアーポンプのおすすめを紹介します。

エアーポンプは静粛性と水深で選ぶべし

基本的にエアーポンプって部屋においている場合うるさくないものが好ましいのですが、一番重視しないといけないものは静粛性と吐出し量です。

静かなものが一番です。

今まで数多くの熱帯魚を飼育してきまして、多々エアーポンプは使ってきました。

エアーポンプは熱帯魚飼育の基本だと思っていますので、良いものを揃えておくほうが結果的に長く使えます。

ということで、わたしが使ってみてよかったエアーポンプ関連のべストを発表します。

これ以外のエアーポンプを使っている方がおられたら、買い替えたほうが良いです。

そのくらいのレベルです。

水作 水心 SSPP-2S

by カエレバ

これがベストです。

一応90cm以下水槽用ということで銘打っていますが、水深45cmならば120cmでも180cmでも使用可能です。

水深が45cmくらいならばこれが一番静かでいいです。

水深が60cmを超えるくらいならば、ブロアーが必要になってきます。

ブロアーは結構うるさいので、部屋の外において、チューブで引っ張ってくるのが良いです。

室内で使おうと思ったら、めちゃめちゃうるさいです。

エアチューブ ジェックス GXー72 ソフトチューブ白4.5m

by カエレバ

エアチューブはシリコン製のものを使っています。

ショップで3mで切り売りしていたものです。

チューブも結構劣化します。

劣化というよりも汚れて汚くなると言ったほうが正しいかなと思います。

汚れてきたら交換するくらいの感じでいいんじゃないでしょうか。

シリコンといえども結構固くなります。

また、設置時にきちんとチューブの取り回しやエアーストーンの場所を考えておかないと、後でかっこ悪くなるので、そうならないように取り回すのがいいです。

エアストーン スドー バブルメイト φ60mm S104-C

by カエレバ

個人的には上記のエアストーンを使ってます。

なぜならば、エアストーン自体の重さがあり、きちんと底に落ちて細かい泡を排出してくれるからです。

また、エアストーン自体の表面積もそこそこあるため、結構いい感じにエアが出てます。

逆流防止弁

by カエレバ

水槽のエアポンプを下に置くには逆流防止弁はつけておいたほうが間違いないでしょう。

あまり聞いたことがないですし、実際自分がなったこともないのですが、水がサイホン効果で逆流して漏れてしまうこともあるようです。

by カエレバ

一時期使ってましたが、今はエアーストーンです。

結構ゴミがとれますが、取れたゴミの処理が面倒くさいです。

水流をつくって、そこに残餌や糞がたまらないようにして濾過器で吸い取ってもらうほうが結論から言えばきれいになります。

どうしても残るものはプロホース使って吸い出すほうが、フィッシュレットごと洗うより楽です。

ちなみに、フィッシュレットの中にザリガニを閉じ込めたりしてフィッシュレットをきれいに保つような方法がありますが、こちらも試してみたいと思っています。

by カエレバ

水深水作がうるさくなってきたりしたら、ダイヤフラムを交換すれば、静かさも新品に戻ってきます。

長年使ってきて音が気になれば交換したほうがいいです。

最後に

エアーポンプってないと困るようなものでもないと思いますが、やっぱり生物ろ過を立ち上げたりする時にどうしても溶存酸素を増やしておかなければなりません。

安価なものなので、水槽の設置時に揃えておくことをおすすめします。

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