アジアアロワナとプレコを混泳させない方がいい理由

プレコ

アジアアロワナの飼育記録ブログをご覧くださいましてありがとうございます。

えー、2014年までご存命しておられました、プレコさんの画像です。

これでも25cmくらいはありました。

残念ながら同居魚として飼育していましたが、アロワナにいじめられて現在は星になられました。

可哀想な事したなと今でも反省しております。

アジアアロワナとプレコを混泳させた

基本的にアロワナは表層を泳ぎ回っている魚です。

逆にプレコは底にいる魚でして、あまり泳ぎ回ったりしません。

コケ対策などで一緒に混泳させて飼育しようとしたのですが、これが間違いの始まりでした。

2年位一緒に飼っていたのですが、ある日ストレスでカッチカチになって動かなくなり、死なせてしまいました。

アジアアロワナとプレコを混泳させないほうがいい理由

アロワナとプレコって一件相性が良さそうに見えますが、私が飼育している環境では非常に相性が良くなかったです。

当時水槽も90cm水槽だったため、アロワナ自身が泳ぎ回る場所もなかったのでしょう。

狭い水槽でストレスも溜まっていたかもしれません。

アロワナが噛み付く

やはりアロワナという魚は気が強いです。

他の魚に結構攻撃を仕掛けて行きます。

背びれが自慢のセルフィンプレコの背びれをガジガジに噛んでしまい、ボロボロになってしまいました。

なので、隠れ家として流木を入れたりしてたんですが、それでも怖がってしまい、出てこなくなってきてしまってストレスで死んでしまうという結果になりました。

めちゃめちゃ追いかけ回してということはなかったのですが、プレコが出てきてはかじり、出てきてはかじり。

そんなに追い回していなかったので、ストレスがたまっているとはわかりませんでした。

個体の大きさもそこまでアロワナとは差もありませんでした。

混泳させることができる魚として有名なパロットとかよりも全然大きかったですし。

ある程度大きな魚同士でも、追い回したりしていなかったとしても、噛み付いたりしているということはよくあるみたいです。

ひらひらと揺れるプレコの背びれがよほど嫌だったんでしょう。

カッチカチになったプレコを埋めに行くときは悲しかったです。

プレコは糞が多い

これはアロワナとは直接関係ありませんが、プレコは糞が多い魚です。

非常によく食べます。

プレコ用のタブレットなんかガシガシ食べますし、アロワナの残餌なんかも非常によく食べます。

また、糞がとても多いです。

細いため、とても長い糞をするんですね。

この糞が見栄えが非常に悪いです。

コケ取りの為に入れた魚が、コケよりも汚い糞をしているのですから、あまり美しくは無いですね。

以外に大きくなってきたら水も汚します。

流木もガジガジかじります。

プレコはアクリル水槽を傷つける

プレコはコケを口で舐め取るという魚のため、ガラス面も舐め取ります。

プレコを飼っていたときはガラス水槽だったので、傷が入りませんが、アクリル水槽の場合だと、かなり傷が入ります。

なので、アクリル水槽にはプレコを入れることが出来ません。

アロワナとプレコの混泳は避けたほうが無難

アロワナとプレコの混泳がうまくいっている人もいますので、絶対には否定しません。

基本的には我が家の120cm水槽ではアロワナは単独飼育なので現在アロワナは単独飼育の方針を貫いています。

120cm水槽では殺菌灯を入れたため、結局のところコケが生えることも少なくなりました。

アロワナ・プレコともにストレスの掛かることをしてしまったというのが反省点です。

なので、プレコとの混泳は上記の理由により避けたほうがいいんじゃないかなと考えています。

by カエレバ

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